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『飯島主将の素晴らしさ』…このテーマは正直いってかなり難しい。。主将としての飯島は素晴らしい所が多すぎるから。 人を引っ張る力は半端ない。人をまとめる力も半端ない。人への厳しさも優しさも兼ね備え、責任感は異常です。努力は嫌いと言いつつも、いざとゆうときのストイックさはイチロー以上です。そんな飯島のカリスマ性には小泉なんて足元にも及びません。 ここで、俺が今でも心に残っているリーグ戦中のエピソードをひとつ。 大敗を喫したリーグ初戦の摂南戦。俺のプレーの出来は最悪でした。ペナルティはするわ、ターンオーバーはされるわ、タックルは外しまくるわで、いいとこゼロ。試合後ミーティングでの飯島の言葉。 「今回の與吾やばかったな。全然だめや、次から替えよう」 悔しかった。リーグ戦が始まるまで自分の中で限界までがんばってきた自信が崩れそうになった。 そして運命の第2戦、関大との試合。チームにとっても今年の命運をかける試合で、自分にとってもスタメンのかかった大事な試合。緊張しまくりの試合前、ブラックコーヒーでアドレナリンを抽出した。 そして試合は息づまるロースコアの接戦で終了間際5分前に京大が逆転。嬉しさと共に緊張がこみあげた。絶対にタックルを外せない、ひとつでも外せば負ける。このころには自分のスタメンどうこうなんて忘れてとりあえず勝ちたいと思ってそりゃもう必死。 そんな中、自分のタックルで相手がノックオンをしてくれた。そのとき飯島が俺の頭をはたいて一言。 『ナイスタックル!』 このときの一言で俺は崩れそうになっていた自信を取り戻すことができた。 飯島にとってはほんと些細な一言だろうけど俺にとっては一生記憶に残るであろう一言です。 京大ラグビー部2007年度主将の飯島は、たった一言で人の心を動かすことのできる、そんな素晴らしい主将です。 飯島組万歳(^Q^)/^ マジメに長々とすみません。次も「4回生は褒められて伸びるタイプ」シリーズで、『與吾くんのいい所』について山田くんに書いてもらいます。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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僕にとっても関大戦は忘れられません。 |
n@poleon 2008/01/29 13:21 |
G.T.O. の続きは G.C.I ”GREAT CAPITAIN IIJIMA”ですよ! |
しろばん 2008/02/12 01:46 |
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